シェットランド・シープドッグの性格説明と写真

シェットランド・シープドッグの愛称はシェルティー

シェットランド・シープドッグは、シェルティーの愛称で親しまれています。 故郷はノルウェーとスコットランドの間に浮かぶシェットランド諸島で、何世紀にも渡って牧羊犬として活躍してきた犬種なのです。

 

シェットランド・シープドッグは、「名犬ラッシー」として人気があった大型犬のラフ・コリーとそっくりな容姿で小型版コリーとも言われています。
実際に、土着の中型犬にコリーを何世代も掛け合わせたという説が一般的で犬種名も、一時期はシェットランド・コリーとして公認されていました。
シェットランド・シープドッグの子犬

 

性格は穏やかで知的。飼い主に忠実なわんこで、しつけも苦になりません。子供に対しても、我慢強く対応することができるのでペットとして適します。
また、飼い主の家族以外に対しては、吠えることもあります。怪しい物音や人影にも強い警戒心を抱くので番犬としても頼もしい犬です。

 

家庭犬として高い資質を持つシェルティーですが、もとは牧羊犬です。散歩中、急に走り出すことも・・・リードはしっかりと握っておきましょう。

 

健康管理がしやすい犬なのですが、眼疾患や股関節形成不全などの関節疾患を病むことが多いので注意です。


ホーム RSS購読 サイトマップ